キムラヤのパンとは

キムラヤの歴史

半世紀ものあいだ、愛され続ける「パン」がある。
創業者・梶谷忠二は、日本人で初めてパン屋を開き、明治天皇にあんパンを献上した木村安兵衛創業の銀座木村屋で修行を積んだのち、大正8年(1919年)現在の岡山市北区表町三丁目(当時は新西大寺町)に最初の店舗をオープンさせました。創業から90年以上を経た今では、直営店と専売店を合わせて約100店舗を展開、親子孫三代にわたるファンも増え続けています。半世紀以上、愛されてきた「さくらあんぱん」や「スネーキ」は、まさにキムラヤの歴史そのもの。パンづくりへの情熱が込められたロングセラー商品です。

キムラヤの製品づくり

定番にロングセラー…年間50種以上の新作パンが登場。
お店で販売しているパンの中には、創業以来の変わらぬおいしさから今も多くのファンに支持されるロングセラー商品がたくさんあります。自家製のアンを使った酒種風味の「さくらあんぱん」、「けしあんぱん」はその代表的な製品です。その他にも多種多彩な自家製クリームが入ったロールパン類も人気の定番商品。なかでもバナナロールは岡山名物としても全国から注目を集めるなど、キムラヤの代名詞として絶大な人気を誇っています。現在も時代が求めるおいしさを提供するために、年間50種以上の新作パンを作り続けています。

お客さまへ伝えたい思い

責任を持って、おいしいパンをつくる。その思いは決して変わらない。
キムラヤは創業以来、「おいしいパンづくり」を企業理念に、原料・製法にこだわり、さらにおいしいパンを食べていただけるよう、直接、消費者であるお客さまに商品を販売する「リテールベーカリー」に徹してきました。直営店に加え、今でいうフランチャイズシステムのはしりともいえる専売小売店制度を導入したのも当時としては、画期的な試みでした。「看板を揚げてもらった以上、店頭で販売する製品はすべてキムラヤが責任を持って品質管理し、お客さまに提供する」。その思いは、たとえ時代が移り変 わっても決して変わることはありません。

これからのキムラヤ

進化し続ける老舗。おいしく、安全なパンを求めて。
「大きな企業になるより、よい企業でありたい」。そうした経営理念を胸に、キムラヤは創業から90年来を着実に歩んできました。パンづくりの永い歴史の中で培ってきた独自のノウハウ、おいしさ・安全へのこだわり…。これからもキムラヤは、ふるさと岡山を基点に「進化し続ける老舗」として、伝統にプラスした新しい食文化を提案、おいしく安全なパンづくりをさらに進化させていきたいと考えています。

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